
LOG 12月28日講演会「初詣の願いを祈りに」
講演者全員での「祈り」のシンポジウム
<講演テーマ・要旨・プロフィール>
小林芙蓉 書家
講演テーマ 「祈り」~ 石笛の音にのせて「書のデモンストレーション」
要 旨 :「書のデモンストレーション」をご覧になっていただき、心に響く大切な何かを感じていただければと思います。
プロフィール:国際親善で多くの国を回り「書画織りなす日本の心」を世界に紹介している。
書道活動を通じ、文化教室での後進の育成、テレビ番組制作、国際国内展にて
「筆が織りなす日本の心」を世界に発信し文化の交流を深めて活動中。
横澤和也 石笛演奏家
「音魂霊のむすび」
ニューヨークカーネギーホール演奏他
詳細 http://iwabue.com/profile
白鳥哲 映画監督
講演テーマ 世界は祈りで一つになる
要 旨 :現在欧米では科学における祈りを含めた意識研究が大変に進んでいます。その成果から見えてくる古代の叡智と科学の融合について。
プロフィール:映画監督・声優・俳優。2006年劇場公開作品「ストーンエイジ」は波動をテーマにし、2008年劇場公開作品「魂の教育」。2010年劇場公開用映画 「不食の時代」では一日青汁一杯で生活し続けて15年以上になる森美智代さんを追った。現在は映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」を製作中。 主な出演代表作は、アニメ「戦国BASARA」「ポケットモンスター」「鋼の錬金術師」「ガンダム00」。
前田比良聖 武道「和良久」創始者
講演テーマ:人の体は宇宙のいとなみ
要 旨:人の言葉、人の動き、人の思いは宇宙とつながっています。私たちそれぞれが宇宙の縮図であることを自覚し、私たち一人ひとりがこの世界を動かしていることを知った時、私たちの周囲でおきていることは決して他人ごとではないということを知ります。私たちの日々のいとなみが祈りの姿です。
プロフィール:国際空手道連盟極真会館芦原道場指導員、新日本空手道連盟正道会館総本部最高師範、米国正道会館師範を歴任後、大本武道講師奥山忠男(元陸軍中野学校武道師範)に師事。20年をかけ75声の言霊を解読し太古の剱の技復元に成功。この技をもって平和な世界到来の志をたてる。故大本四代教主出口聖子師から「和良久」の武道名を拝命し、2000年NPO武道和良久を設立。
柳瀬宏秀 環境意識コミュニケーション研究所代表
講演テーマ:地球の進化のために 「初詣の 願いを 祈りに」
要 旨:初詣に、日本人の「願い」が「祈り」になっている。そんな美しい初詣をご一緒に生み出したい。そして、それが、人類と地球の進化につながる。
プロフィール:20年間電通でコピーライター、プロデューサーとして働き、9年前に退職。「初詣の願いを祈りに」をテーマに、昨年の9月23日 秋分の日に村上和雄さんと講演、10月23日に喜多郎さんと対談。東日本大震災のあと「祈りのくにづくり」を呼びかける、チャリティ講演会やコンサートを行い、先月11月12日には伊勢神宮を中心とする全国約八万の神社を包括する神社本庁総長、田中恆清宮司との講演会を開催。
船井勝仁 にんげんクラブ代表
講演テーマ:ミロクの世のつくり方 ~祈りによる集合意識の活用~
要 旨:祈りによる集合意識の活用で、理想的な世の中をつくりあげていく方法論について、にんげんクラブの活動を通じた実践報告をさせていただきます。
プロフィール:株式会社船井本社代表取締役社長。5,000人の会員数を持つにんげんクラブを主宰。世の中の構造と人間の正しいあり方を知っている「有意の人」づくりを進め、その集合意識の力で理想的な世の中づくりを進めている。著書に「未来から考える新しい生き方」(海竜社)、「天律の時代が来た! 生き方の原理を変えよう」(徳間書店)がある。
中澤英雄 東京大学教授
講演テーマ:祈りによって平和を創造する
要 旨:祈りには天地を動かすパワーがある。祈りと願いの関係について。これまで従事してきた祈りによる平和運動について体験をまじえて語る。
プロフィール:東京大学大学院総合文化研究科教授(言語情報科学専攻)。専門はカフカを中心としたドイツ語系ユダヤ系知識人。主要著書:『カフカとキルケゴール』、『カフカ ブーバー シオニズム』。大学における研究と教育と並行して、「世界平和の祈り」の提唱者である五井昌久氏に師事し、ボランティアとして祈りによる平和運動に参加してきた。
<12月28日講演会 案内チラシ>


12月講演会チラシ(PDFデーター12MB).pdf
小林芙蓉 書画展 「水の祈り」
大ホールロビーにて開催
これらの書は水の力を使って書かれた書でございます。
水の祈りの書であり、東日本大震災の祈りの書でございます。
主な書画展
1997年 オーストラリア在日本大使館
2000年 4月 韓国・光州市 光州ビエンナーレ 世界人と美術文化祝祭
10月 南アフリカ共和国ケープタウン市国立博物館
2003年 3月 オーストラリア・タスマニア ホバートウォーターサイドパビリオン
2006年 8月 韓国・ソウル市 韓国国立美術館(招聘出展)
2008年 7月 ブルネイ王国ダラセラムホテルエンパイヤ・ペンギランユソフ閣下邸
11月 アメリカ・ノースカロライナ「コンテポラリアジアンアート」展
12月 イスラエル・テルアビブ大学作品展・講演会・ワークショップ
2009年 5月 伊勢神宮にて 書の奉納
2010年 1月 イタリア・ローマ市 「愛」展
ローマ市庁舎ギャラリーローマ法王に「愛」の扇を献上
10月 BSジャパンテレビ放送「嵐山書庵」講師
2011年10月 フランス ナンシー、ルマン、パリ 「侍ジャポン」日仏文化交流に参加
初詣の「願い」を 「祈り」に。
9000万人の人々が、初詣に出かけます。―(警察庁発表)
9000万人のほとんどが、自分のための「願いごと」をします。
9000万人の「願い」が、地球のための、宇宙のための「祈り」に変わったなら・・・
日本人の「心構え」が変わり、日本が変わり、宇宙が変わります。
大晦日。そして、元旦。
多くの方が、神社やお寺に初詣に行かれることでしょう。
冬の澄み切った空気の中、ある種、敬虔な思いで、出かける。
心の底から、わきあがる思い、すべてがつながっているという、宇宙の有機的な秩序に、感謝する。
そんな「祈り」が、自然と生み出される時と場所。
ところが、神社が、お寺が、ご祈願として用意しているのは、
多くが決められたように、「家内安全」「商売繁盛」。
そして、それを多くの人が願います。
それは、自分のためだけの、願いへの誘導。自分の家族のためだけの「家内安全」、
自分の会社のためだけの「商売繁盛」の願い。
真の「祈り」の時を、自分のための「願い事」をする仕組みにさせられてしまっています。
1年の最初に。新しい年も、そんな次元で生きることをまた、繰り返すのでしょうか?
それを、今、ここから、変えませんか?
自分の利益を願う方向への誘いに、人が従うのではなく、
心の底から、わきあがる思いに従い、
生命のための、平和のための「祈り」の気持ちを高めるような、
そんな変更を、心の中のエネルギーに起こしたい。
正月に、聖なる空間である神社に、一つの神社、異次元への通路に、
一日に何十万人もの人々が集まり、願いごとをします。
初詣する人々、その潜在的な力というものを感じないでしょうか?
初詣の「願いごと」が、自分のための願いごとから、
もし、地球のための、宇宙のための「祈り」にそのクオリティーが変わった時、
その「祈り」がすごいエネルギーをもつことを想像することができないでしょうか?
宇宙の摂理にあった目的をもって、この地球でのヴィジョンをしっかりもって、
思いを、祈りとして表明すれば、それは顕現します。
何を祈りますか? つまり、あなたは、何を生み出しますか?
今、ここから
ぜひ、協力して、願いが、祈りに。
そして、宇宙にまで影響を及ぼすような、祈りを日本から生み出したいと思います。
環境意識コミュニケーション研究所 代表
柳瀬 宏秀
いのりの くにづくり 講演会
神社本庁総長講演会「祈りの くにづくり」
多くの方々にご来場頂きました。ありがとうございました。
・マイスピに掲載されました。
「神社って何をするところ? 神道の「祈り」って何? 神社本庁総長・田中恆清宮司の講演で聞いてきました」
「神社本庁総長×環境意識学の専門家の講演で見えてきた、日本人としてのこれから」
「祈る」ことは「生み出す」こと~新年に読みたい1冊『初詣の願いを祈りに』
・宗教新聞(1ページ全面)に掲載されました。
http://cosmic-diary-internet.com/member3/diary_detail/11694/
2011年11月12日(土)18:30開場 19:00開演 21:15終演
場所 大田区民ホール アプリコ
品川駅から、3つ目(JR京浜東北線)蒲田駅より、徒歩3分。
http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/aprico/access/
会費 4,000円 前売り 3,800円

神社本庁総長が、
日本の建て直し(祈りのくにづくり) を語ります。
伊勢神宮を中心とする日本の八万の神宮・神社を包括する神社本庁。
その神社本庁総長 田中恆清 石清水八幡宮宮司 が語る、
「惟神(かんながら)の祈り」
惟神(かんながら)とは?
1 神であるままに。神として。
2 神代のままに。神のおぼしめしのままに。
かんながらのみち【随神の道】
神代から伝わってきて、神の御心のままで人為の加わらないまことの道。神道(しんとう)。
日本人が歴史のなかで育んできた文化と暮らしに根付いた感性をよくあらわす言葉です。
神道のことを「随神の道」ともいいますが、
「神々とともに」「神のご意志のままに」という意味で、
日常生活を送るわたしたちの根っことなる感覚を表しています。

「初詣の 願いを 祈りに」
と、昨年から、講演や本で呼びかけている、
コズミック・ダイアリー( 「マヤの叡智」 )の著者の柳瀬宏秀が、
2012年に向けて、「進化のための常識」として「エゴの願いから 祈りに」を語ります。
『初詣の 願いを 祈りに』という呼びかけは、
2010年9月23日 秋分の日の村上和雄さんとの講演、
10月23日の喜多郎さんとの対談から連続して講演してきました。
( これまでの活動 http://inori-no-kuni.com/report.html )

この日の集いから、生まれた魂の気づきが、
2012年の初詣、2013年の初詣を、9000万人の「祈り」のセレモニーに変え、
地球に根本的な変革をもたらすかもしれない。
「自分のための願いごとから、地球のための「祈り」に、そのクオリティーが変質したなら、
人類史上かってなかった地球レベルでの交信が日本から生まれる」かもしれない。
そして、それは、心を合わせてくださる一人ひとりの魂が、生み出すものだと思います。

講演「惟神(かんながら)の祈り」 19時
※惟神(かんながら)とは・・
講演者 田中 恆清(たなか つねきよ)
神社本庁総長 石清水八幡宮 宮司
田中 恆清(たなか つねきよ) プロフィール
昭和19年6月30日、京都府八幡市生まれ。
累代祀官家58代宮司。
代々石清水八幡宮宮司を務める田中家に生まれる。
國學院大學神道学専攻科を修了、平安神宮奉仕を経て昭和47年に石清水八幡宮へ。
同宮権禰宜、禰宜、権宮司を経て、平成13年7月、宮司に就任。
現在、全国約8万の神社を包括する神社本庁総長、
その他、京都府神社庁長、全国八幡宮連合総本部長、
社団法人全国国宝重要文化財所有者連盟理事、一般財団法人日本文化興隆財団理事長、
公益財団法人伝統文化活性化国民協会理事、公益財団法人京都文化財団評議員、
社団法人日本国際青年文化協会理事長、財団法人日本宗教連盟理事、
世界連邦日本宗教委員会会長などを務める。
趣味は、クラリネット演奏。
対談 田中恆清×柳瀬宏秀 19時50分
講演「進化のための常識」 20時30分
(エゴの願いから 祈りに)
講演者 柳瀬宏秀
環境意識コミュニケーション研究所 代表
プロフィールはこちらから http://cosmic-diary.jp/cn7/pg69.html
◆
大田区民ホール アプリコ
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/aprico/

