「初詣の 願いを 祈りに」

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祈りのくに Last Updated 2016-08-09

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地球への祈りの集い
2014年3月10日
若宮八幡社 会館 社上

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~ 愛しい母なる地球へ、感謝をこめて ~

命を生み育む 母なる地球

母なる地球は大気圏という膜を作り、
宇宙エネルギーを生命エネルギーに変えています。
・・・・光、水、風、大地・・・
この豊かな自然環境が、無数の命を生み、育み、
多様な命の共生を支えてきました。

私たち人間の役割は、美しい地球を、
次の世代に渡すことであり、
あらゆる命を繋いでいくことだと思います。

2011年3月11日、未曾有の大震災、そして原発事故。
あの体験を通して、私たちは
人間も地球の一部であることを知りました。
その上で、
私たちはどんな文化を創り上げていけばいいのでしょう?
どんな地球を未来へ渡していけばいいのでしょう?

美しい地球をビジョンに描き、
この星のために、あらゆる命のために、
共に祈りませんか?
祈りは、同じ想いの仲間と共振することで
現実を変える力を生み出します。
あなたの祈りは、愛と感謝の虹の橋となり、
地球を包みます。

2014年3月10日
名古屋総鎮守の若宮八幡社から、
共に祈りを捧げましょう!

始めに、「祈りのくにづくり」の柳瀬宏秀さんのお話。
続いて、映画地球交響曲6に出演の笛奏者の雲龍さん、
KNOBさんによる演奏「地球への祈り」
最後に、会場全員で地球へ感謝を込めた
「虹の橋の瞑想」を行い、共に祈りを捧げます。

地球への祈り_入校最終確認版_omote.jpg地球への祈り_入校最終確認版_ura.jpg

チラシ(PDF)
tikyuhenoinorinotsudoi2014.pdf




日時  2014年3月10日 月曜日 開場18:30 開演19:00~20:45
会場  若宮八幡社 会館 社上 名古屋市中区栄 3 - 35 - 30
     地下鉄矢場町駅4番出口から西に徒歩7分 駐車場有料
参加費 前売り3000円 当日4000円
出演  講演 柳瀬宏秀、 笛 雲龍 KNOB
主催  地球への祈り実行委員会 後援 にんげんクラブ愛知
申込み MAIL: naka2000@ninus.ocn.ne.jp (中山) FAX: 0567-52-3270


演奏「地球への祈り」 KNOB
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昨年、我が国では
伊勢神宮と出雲大社が遷御され、
神々が瑞々しい再生をされました。
今年は、私達、人の番であると強く感じています。
東日本大震災から三年、、、
昨年のこの日は気仙沼にて、
鎮魂の祈りを手向けさせていただいていました。
この日本に今生かせていただいている
ひとりひとりの心が魂が真に目覚め、
本質なる母なる大地と父なる天と共鳴し、平和を紡いでゆけますように、、、
愛を知る地より、木と石の響きを祈りと共に、、、
合掌 KNOB

プロフィール KNOB
13歳から踊りを初め、芸能界で活動後25歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器ディジュリドゥに出会う。強い衝撃を受け、帰国後独自にトレーニングを重ねる。この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。現在は北鎌倉雪堂美術館を拠点に全国で活動。浮世絵師北斎の世界を音にしたCD「観音」を制作。2007年公開映画「地球交響曲第六番」虚空の音の章に出演。2013年2月薬師寺の国宝東塔修復仏跡巡礼の旅で、村上太胤副住職と共に、お釈迦様の聖地・霊鷲山、マハボディー寺院、日本寺をはじめとして、インド・ブータン各地各寺院にて奉納演奏を行なった。2013年御遷宮後の出雲大社にて献奏を行う。
IAMオフィシャルサイト
http://idea-music-design.p2.weblife.me/index.html/


演奏「地球への祈り」 雲龍
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平成23年3月11日東北地方太平洋沖に発生した地震から、三年目を迎えます。
3月10日は震災の前日、そこにはまだ美しい海のさざ波が、
清らかな大地に響いていたことでしょう 。
人間が良しとして考えた事が、裏目に出る事も数多く現れ、
今一度、地球に対するおもいを考え直さないといけない時期に来ているのではないでしょうか。
生きとし生ける全ての命は、地球と共にあり、
地球人としての自覚を持たないといけないのでしょう。
十日は、この宇宙に輝く青い星、地球に対する
おもいを、平和を願い、感謝の気持ちを合わせて
『地球への祈り』を、行わせて頂きたいと思います。
雲龍

プロフィール 雲龍
鞍馬山、吉野、富士山ほか、さまざまな「場」で笛 を吹く。横笛をはじめ土笛、息吹之笛、コアガラスの笛、ネ イティブアメリカンフルート、など様々な笛を演奏する。1997年より細野晴臣with環太平洋モンゴロイドユニットのメンバーとして活動。横浜美術館 イサム・ノグチ 展『光と影にひびきあう』と題して演奏。龍村仁監督映画『地球交響曲第六番』虚空の音の章 に出演。熊野本宮大社、出雲大社、高千穂神社、日枝神社、 鶴岡八幡宮、筑波山神社、奈良・薬師寺、高野山・龍泉院、金峯山寺蔵王堂、 中尊寺 にて献笛を行う。平城遷都千三百年記念平城物語 “まほろば”イン ド医療支援コンサートに参加。薬師寺東塔の源流を訪ね、韓国慶州(佛国寺、感恩寺)にて法要、献笛を行う。
http://www.shana-records.com/





「祈りのくにづくり」
講演 柳瀬宏秀
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自分のためだけの「願い」は、競争社会を
生み出します。
祈りによって、「無」になり、
すべての領域に渡っての根本的な見直しを行い、
時空間のすべてを建て直していく、
新しい、くにづくり、
それが、「祈りに」と呼びかけることによって、
生まれるビジョンです。
柳瀬 宏秀 


プロフィール 柳瀬宏秀
環境意識コミュニケーション研究所 代表
「初詣 の 願いを 祈りに」をテーマに、2010 年に、村上和雄教授、音楽家の喜多郎などと対談。東日本大震災のあと「祈りのくにづくり」を呼びかける講演会やコンサートを行い、神社本庁総長との講演会を開催。初詣で行なう「願いごと」を「祈り」に変えることができれば、日本は変わる。と初詣の願いを、祈りに。と呼びかける。1995年3月6日(阪神大震災49日目)、サントリーホール(赤坂)で、市川團十郎などと歌舞伎とクラシックによる震災チャリティーコンサートを企画プロデュース。著書に『初詣の 願いを 祈りに』『コズミック・ダイアリー』『マヤの叡智の常識』など。
http://inori-no-kuni.com
http://cosmic-diary.jp





3.10
PRAY FROM NAGOYA
名古屋総鎮守 若宮八幡社

3.11
さらに、祈りたいと思います。
祈るとは、三次元的な思いを超えて「無」になることです。
そして、その高次元から、三次元での問題を観て、解決への道を、意識にあげることです。
柳瀬 宏秀


ひとりひとりの心が魂が真に目覚め、
本質なる母なる大地と父なる天と共鳴し、
平和を紡いでゆけますように、、、
愛を知る地より、木と石の響きを祈りと共に、、、
KNOB


この宇宙に輝く青い星、
地球に対するおもいを、
平和を願い、 感謝の気持ちを合わせて、
『地球への祈り』を、行わせて頂きたいと思います。
雲龍


3.10 PRAY FROM JAPAN

【仙台】
ミネハハうつくしまコンサート
仙台うつくしま合唱団と東北福祉大ギター部
お問い合わせ先090-9429-5375

【横浜】
貴TAKA幼児教室 祈り
七田式の子供達と石井貴子
www.geocities.jp/biglovetaka/

【東京】
東北震災復興支援プロジェクト舞台「掌の宇宙」
演出 山下晃彦
3月10日11日 15:30 19:30 開演
遊空間がざびい(西荻窪)www.gazavie.com

【伊勢】
すべての命に祈りのエールを
〜語りとディジリドゥーにのせて〜
伊勢のときわ荘
松本祥平、稲垣遼、長谷川直加
http: //kazepro.org/

【埼玉】
アリエル新体操クラブ
祈りの表現
大石朝子と子ども達
新体操と祈り
元新体操Jrチャンピオン大石朝子と子供達

【静岡県袋井市】
統合医療研究所㈱
ヒーリングハウス浜松袋井
祈り 富田恭子

【大阪】
祈り
にんげんクラブ大阪
たのしく生きる会、幸塾、GOP
大阪市総合学習センター研修室4
連絡先ai@rakuenlife.com

【福岡】天神むらと、わの舞の祈り
会場 ゆめアール大橋
連絡先090 8353 3691(小串)



「祈り」は、地球上のすべての人類を感じる
草木を、昆虫を、動物を、山を、海を、感じる
すべての生命を感じることから、始まります。

「感じる」から「観じる」へ
  人間中心の意識から人間の意識が変容し、進化していく道程です。

3.11を経験した日本から、世界に「祈り」を広げたいと思います。
前日の3.10 から、祈り始めましょう。 
日本から、世界へ 祈りを広げましょう。


3.11
PRAY FOR JAPAN,
PRAY for FUKUSHIMA and the EARTH

環境意識、まわりを感じる。「まわり=環境 を、感じる=意識する」。
この環境意識を、人類が取り戻すことを、
すべての環境が、動植物が、地球が、太陽が、宇宙が、要請しているのです。

そして、世界で PRAY  FOR JAPN と祈る人々は、
FUKUSHIMA を通して、人類が、地球が、進化することを「祈って」いる。

もっと正確に言うと、3.11を通して、
人類史上初めて、環境意識から宇宙意識へと進化する文明を生み出すことを、
地球のすべての生命と、地球と、太陽と、宇宙が、望んでいるのです。

「祈り」を呼びかけます。
2014年3月10日から、3月11日。
「純粋な祈り」とは、「無」になった時に生まれる「祈り」。
そのとき、宇宙そのもの、あるいは、太陽エネルギーが流れ込んできます。
「祈り」で、地球を包みましょう。