「初詣の 願いを 祈りに」

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祈りのくに Last Updated 2016-08-09

「願いから、祈りに。 初詣、人が祈る姿は、美しい」
日時 2010年9月23日(木)秋分 満月の日 13時 開場 13時半 開演
(終了しました。ありがとうございました。)

チラシ(PDF 1.5MB)

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講演 村上和雄「祈りと遺伝子」
京都大学大学院博士課程修了(農芸化学)、同年米国オレゴン 医科大学研究員、京都大学農学部助手、米国バンダービルド 大学医学部助教授を経て、1978年、筑波大学応用生物化学系 教授となり、遺伝子の研究に取り組む。1983年高血圧を 引き起こす酵素「レニン」の遺伝子暗号の解読に成功。 世界的な業績として注目を集め、また医療分野にも多大な貢献を果たす。1996年、日本学士院賞を受賞。1999年筑波大学名誉教授に就任し 現在に至る。(財)国際科学振興財団理事、バイオ研究所長も務める。主な著書に、 20万部を超えるベストセラーとなった「生命(いのち)の暗号」(サンマーク出版) 「生命のバカ力」(講談社+α新書)、「遺伝子オンで生きる」(サンマーク出版) 「人は何のために「祈る」のか」(祥伝社)、「スイッチ・オンの生き方」(到知出版社) 「愛が遺伝子スイッチ・オン」(海竜社)などがある。


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講演 柳瀬宏秀 「願いが 祈りに」
環境意識コミュニケーション研究所代表。20年間電通に て、コピーライター、CMプランナー、映像プロデューサを経て8年前に退社し、現職。「コズミック・ダイアリー」の 著者として、ホゼ・アグエイアス博士の代理人として、 マヤの叡智をセミナー、講演会で伝えている。 一方でプロデューサーとして「時間をはずした日の祭り」
「京都、満月祭り」「満月の十三祭り」「Feel the FUJI festival」企画プロデュース。 「日本文化の心に触れる会」主宰。著書「マヤの叡智と日本人の魂の融合」 「9.11 人類が、正義という呪縛から解き放たれるために」。「マヤン・ファクター 新版」監修・翻訳。「2012年への進化-―ホゼ・アグエイアス伝記」監修。
対談 村上和雄 柳瀬宏秀 他


日時 9月23日(木)秋分
満月の日 13時 開場 13時半 開演
場所 ヤクルトホール
〒105-8660 東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル
新橋駅から1分~3分 都営大江戸線潮留駅から徒歩5分
http://www.yakult.co.jp/hall/access/

参加費 前売り 4000円 当日 5000円 (全席自由)


主旨は、初詣の「願い」を「祈り」に。
今回の講演会は、多くの人に、「祈り」の持つ意味を知っていただき、
その「祈り」の力によって、 日本を真剣に変えたいという思いで、行ないたいと思います。
日本人の大多数が、初詣で行なう「願い事」を「祈り」に変えることができれば、
日本は変わるのではないか ?
そういう心の中のエネルギーを変えることなしには、人は進化しないのではないか ?
具体的には、2012年、2013年の初詣には、日本人の、
願いが「祈り」になっている 美しい初詣を生み出すことです。

大晦日。そして、元旦。多くの方が、神社やお寺に初詣に行かれることでしょう。
冬の澄み切った空気の中、ある種、敬虔な思いで、出かける。
心の底から、わきあがる思い、すべてがつながっているという、宇宙の有機的な秩序に、感謝する。
そんな「祈り」が、自然と生み出される時と場所。
ところが、神社が、お寺が、ご祈願として用意しているのは、
多くが決められたように、「家内安全」「商売繁盛」。
そして、それを多くの人が願います。
それは、自分のためだけの、願いへの誘導。
自分の家族のためだけの「家内安全」、 自分の会社のためだけの「商売繁盛」の願い。
真の「祈り」の時を、自分のための「願い事」をする仕組みにさせられてしまっています。
1年の最初に。新しい年も、そんな次元で生きることをまた、繰り返すのでしょうか?

それを、今、ここから、変えませんか?

自分の利益を願う方向への誘いに、人が従うのではなく、心の底から、わきあがる思いに従い、
生命のための、平和のための「祈り」の気持ちを高めるような、そんな変更を、
心の中のエネルギーに起こしたい。

正月に、聖なる空間である神社に、一つの神社、異次元への通路に、
一日に何十万人もの人々が集まり、願いごとをします。
初詣する人々、その潜在的な力というものを感じないでしょうか?
初詣の「願いごと」が、自分のための願いごとから、
もし、地球のための、宇宙のための「祈り」に そのクオリティーが変わった時、
その「祈り」がすごいエネルギーをもつことを想像することができないでしょうか?
宇宙の摂理にあった目的をもって、この地球でのヴィジョンをしっかりもって、
思いを、祈りとして表明すれば、 それは顕現します。
それが、創造、プロデュースです。
何を祈りますか? つまり、あなたは、何を生み出しますか?
今、ここから ぜひ、協力して、願いが、祈りに。
そして、宇宙にまで影響を及ぼすような、祈りを日本から生み出したいと思います。

環境意識コミュニケーション研究所 代表 柳瀬 宏秀