「初詣の 願いを 祈りに」

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祈りのくに Last Updated 2016-08-09

  • HIROSHIMA8-6.jpg

祈り
Pray for the earth from HIROSHIMA
ミネハハ コンサート & 柳瀬宏秀講演
2012年8月6日(月)
開場:14:00 開演:14:30 (終演:16:40 予定)
場所:ゲバントホール
   広島市中区本川町2-1-13和光パレス21 5F
   TEL:082-503-1711  WEB http://gewand.jp/map/index.html
入場料 前売り3800円 当日 4000円(全席自由)

お申込みは

http://www.wazoo.jp/open/inorihiroshima20120806/

または、環境意識コミュニケーション研究所までお申し込みください
cosmic-kin12@syd.odn.ne.jp
電話055-974-3901
FAX055-974-3877

振込先
ゆうちょ銀行(総合口座)
記号12310  番号 28767151
名前:環境意識コミュニケーション研究所

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)
普通 0941017
口座名: 環境意識コミュニケーション研究所 代表 柳瀬宏秀


チラシ(PDF)
8月6日広島祈りのコンサート表面.pdf
8月6日広島祈りのコンサート裏面.pdf


ミネハハ コンサート  14:30〜15:30

 一本の鉛筆

  一枚のざら紙があれば
  あなたを返してと 私は書く

  一本の鉛筆があれば
  八月六日の朝と書く
  一本の鉛筆があれば
  人間のいのちと 私は書く


 この歌をメロディーに乗せ、
 今、ミネハハの声が悲しみ苦しみを
 すべて包み込み、
 夢と希望に満ちた日本を取り戻していきたい。
    という願いの曲です。
 2012年の ミネハハが歌います。

 今、日本から発信しなければ
 世界は変わらない、止まらない!
 つながろう、伝えよう、そう、今、あなたが!


minehha.jpgMINEHAHA (ミネハハ)
ネイティヴアメリカンの言葉でMINEは水、HAHAは微笑みの意味。
8歳で合唱団に入団。音楽の基礎をフェリス女子短期大学音楽学部声楽科で学ぶ。

ヴォーカリストとしてSOUL,R&B,JAZZ,ROCKなどの様々なジャンルの音楽をDISCO、ナイトクラブ、ライブハウスのステージで歌ってきた。1974年頃からスタジオミュージシャンのコーラス・ヴォーカルパートで3000曲以上のCMソングを歌い、「CMソングの女王」としての地位を築く。

20余年の商業音楽にピリオドを打ち、1994年、ソロシンガー「MINEHAHA」(ミネハハ)としてデビューコンサートを奄美大島で行う。
年間90本近くのコンサート。
全国各地でいのちのつながりを歌にたくして伝えてきた。
圧倒的な歌唱力が聴く人の心に沁みていきます。
3.11以降、ミネハハの歌を被災地へ届けたいと願う全国の支援者のご協力で、
東北・福島の被災地43会場(2012年4月現在)その他の地域で支援コンサートを行っている。
http://www.minehaha.com/


柳瀬宏秀 講演     15:40〜16:40
 銀河的な祈りを 
 HIROSHIMA から
 発信することの意味を伝えます。


                ◆

戦争は、どこでも、悲惨かもしれません。

被害者意識からの反原爆を、越えて、平和への祈り、
そして、究極の非道徳として、核兵器を、銀河から追放することを願い、祈ります。

平和への祈りは、HIROSHIMA、NAGASAKI、原爆によって亡くなられた24万人、13万人を越える方々の魂の鎮魂を祈りたいと思います。

同時に、第二次世界大戦で亡くなった310万人の日本人の魂の鎮魂のために祈ります。
また、正確な犠牲者数は判然としない、千五百万人、いや、二千万人との報告もある中国の犠牲者の方々、そして、アジアの多くの国の犠牲者の方々の鎮魂を御一緒に行いたいと思います。さらに、ポーランドの、ロシアの犠牲者のために、こころを尽くして祈りたいと思います。ヨーロッパのすべての国の戦死者の方々、アメリカの戦死者の方々の冥福を祈ります。

平和への祈りは、HIROSHIMAから、地球の平和へ、
2012年8月6日、地球を、平和の「祈り」で包みたいと思います。

                ◆

被爆国としての被害者的な意識と、
一方で、戦争を終わらせるために仕方なかったという意識。

それが、まだ、アメリカ人の大半の意識の中にあるようです。
歴史の中で、人類は、正義のために、人を殺し、
正義のために戦争を起こしてきた。
まず、正義への思い込みを溶かして欲しい。

すべての戦争は、正義のために生み出されました。

                ◆

すべての人、いや、人を超えて、宇宙にとっての正義とは? 道徳とは?

そういうものが、存在するのだろうか?

究極の非道徳は、自然リズムからはずれた生き方をすること。
なぜなら、自然そのものを、
地球を、宇宙を、破壊していく可能性があるから。

原爆に始まる、核兵器。
地球を破壊するもの。

環境破壊。

そこに至る道は、究極の非道徳。

                ◆

銀河の人類学者がいるとしたら、
2万発の核兵器を持ち、(一時は、7万発あったといわれています)
実際にHIROSHIMA、NAGASAKIで、戦争の兵器として
殺戮と、都市の破壊のため使われたことは、
地球を、宇宙を破壊するかもしれないという、とんでもない非道徳です。

環境破壊も同じです。
世界規模での放射能汚染を起こしていることを正確に認識していない、
FUKUSHIMAで、起こした環境汚染について本気で反省していない、というのは、
銀河の人類学者から見るととんでもないことです。

そもそも、4つのプレートの上に、54基の原発があるというのは、
自然現象が起爆装置になる核兵器が、のざらしにされているのと同じだと
明確に、気がつくべきときです。

解決の方向は、多次元的に観て、高次元から観て、明確です。


yanase.jpg柳瀬宏秀
環境意識コミュニケーション研究所代表。1995年(震災49日目)、歌舞伎とクラシックによる震災チャリティーコンサート。1999年「時間をはずした日の祭り」を呼びかけ、その呼びかけに共感した多くのアーチスト達が、毎年、7月25日(時間をはずした日)に、地球の様々な場所で祭りを生み出している。2002年から、満月ごとに17回連続、「京都、満月祭り」「満月の十三祭り」を企画プロデュースする。その間、「日本文化の心に触れる会(旧新月の会)」を主宰。日本文化の担い手の方々とセルリアンタワーの能楽堂で連続して対談する。

1997年にマヤの叡智「13の月の暦」の普及についてホゼ・アグエイアス博士より相談を受け、「コズミック・ダイアリー」を企画、15年間執筆している。2005年の3月2日、特別な日に、ホゼ・アグエイアス博士とパレンケの碑銘の神殿の中に入り、パカル・ヴォタンの墓の石室に降りる。2007年11月には、「カレンダーと環境」について故河合隼雄文化庁長官と対談を行う。日本でのホゼ・アグエイアス博士の唯一の代理人。一昨年より「初詣の 願いを 祈りに」をテーマに連続して講演を行い、進化をテーマに、祈りのくにづくりを提唱する。2012年、また、奇跡的にパレンケのパカル・ヴォタンの墓に入り、交流する。
http://cosmic-diary.jp/



祈り
Pray for the earth from HIROSHIMA

来年の2013年7月25日、時間をはずした日の祭り(銀河と同期するポイント)
http://bit.ly/QSIlar

2013年8月6日、HIROSHIMA

地球の進化のために、「祭り」で、「祈り」で、
地球を包むヴィジョンをもって
よびかけます。



日出づる場所
コズミック・ダイアリー1999より

マヤのアポカリプス(黙示録)
マヤは、惑星地球にとっての正しい時間を知っていたし、いまでも知っている。

日本に行くにあたって、私たちはさらに深い天啓に従っています。
ケツァルコアトルは、地上での任務を成し遂げたあと、
夜明けの(日出づる)場所から立ち去り、東の太陽の方向へ船出しました。・・・・
日本は日出づる国であり、夜明けの人々の起源の場所、
52年前(*1997年の時点から)に広島と長崎に原爆が投下された、
アポカリプス(黙示録)的な場所です。
----人類の銀河文化の再生は、
日本でその最初の根を張ることが運命づけられているのです。
私たちは、新しい時間におけるアポカリプス的なあがない、
その預言的なヴィジョンを提供するために日本に行きます。
          惑星の月の3日(1997年4月6日) ホゼ&ロイディーン


ヒロシマ
母たちの祈り

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1299829063346/index.html

この生の被爆の影像を見て、
HIROSHIMA を、被爆を観じることをすべての原点にしたいと思います。
その上で、語りたいと思います。

1946年11月3日
日本国憲法
憲法九条の価値

平和は、三次元の世界にあるのではなく、
こころや精神の領域が平和であることなしに、
真の平和は、三次元の地球にもたらされない。

日本の憲法9条は、この真理を、
三次元の世界における規定として条文化したものです。

「人間相互の関係を支配する崇高な理想」
「平和を愛する諸国民の公正と信義」
「恒久の平和」

「日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」

誓うとは、三次元の約束を超えた、
心や精神の世界で、深く思い、願い、祈ることです。

平和とは、心の世界での、平和を求める心、精神が前提である事。
精神の世界のリアリティを、確信している言葉です。

http://www.akon.sakura.ne.jp/constitution/zenbun_f.html  前文
http://www.akon.sakura.ne.jp/constitution/chapter2_f.html  第九条


1947年

広島市が世界最初の原子爆弾の惨禍を経験し、2年目の昭和22年(1947年)に、永遠の平和を確立しようという広島市民の願いを全世界の人々に伝えた。この時の平和宣言は、

「この恐るべき兵器は恒久平和の必然性と真実性を確認せしめる「思想革命」を招来せしめた。すなわちこれによって原子力をもって争う世界戦争は人類の破滅と文明の終末を意味するという真実を世界の人々に明白に認識せしめたからである。これこそ絶対平和の創造であり、新しい人生と世界の誕生を物語るものでなくてはならない」「今われわれが為すべきことは全身全霊をあげて平和への道を邁進し、もって新しい文明へのさきがけとなることでなければならない。この地上より戦争の恐怖と罪悪とを抹殺して真実の平和を確立しよう。ここに平和塔の下、われわれはかくのごとく平和を宣言する」
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1110537278566/index.html

         2009年

アメリカ合衆国大統領バラク・フセイン・オバマの
プラハにおける演説 から

今、われわれの惑星を守るために、今、エネルギーの使い方を変えていく時なのです。
協力して、世界が化石燃料に依存することを終わらせ、気候変動に立ち向かわなくてはなりません。

私が今日焦点を合わせたい課題は、世界の平和と安全にとっての根本的な問題、
すなわち21世紀における核兵器の未来です。

核兵器を使用した唯一の核大国として、
アメリカ合衆国には
行動する道義的責任があります。

この真剣な試みは、アメリカだけで成功することはできません。
しかし、その先頭に立つこと、始めることはできます。

したがって、本日、私は、アメリカが核兵器のない世界の全と平和を追求する決意であることを、信念を持って明言します。

第一に、アメリカは核兵器のない世界へむけて確固とした第一歩を踏み出します。
われわれの国家安全戦略における核兵器の役割を削減します。

第二に、われわれは、協力の基盤として「核不拡散条約」を強化します。
核兵器保有国は核軍縮をする。非核兵器保有国は核兵器を保有しない。

人類の運命は、私たちが作りあげるものです。

http://www.youtube.com/watch?v=IFnbQoCpNaM

2010年

歴代のノーベル平和賞受賞者が集う「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が2010年11月12日から14日まで、「ヒロシマの遺産ーー核兵器のない世界」をテーマに、ア­ジアで初めて広島市で開かれました。 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世をはじめとするノーベル平和賞受賞者は事前に広島入りをし、広島市内で行われている平和と反核を訴えるイベントに参加したり、講­演会なども開催されました。 最終日の14日には、被爆者が憎しみや報復ではなく、寛容と和解によって平和を築きあげてきたことの賞賛とともに、核廃絶を求める「広島宣言」を発表し、閉幕しましたが、 その模様はインターネット、ワンセグ、デジタルサイネージなどでライブ配信されました。

http://www.youtube.com/watch?v=o7-X4CiCYdI


2011年
平和宣言

私は、この平和宣言により、被爆者の体験や平和への思いを、この世界に生きる一人一人に伝えたいと考えています。そして、人々が集まる世界の都市が2020年までの核兵器廃絶を目指すよう、長崎市とともに平和市長会議の輪を広げることに力を注ぎます。さらに、各国、とりわけ臨界前核実験などを繰り返す米国を含めすべての核保有国には、核兵器廃絶に向けた取組を強力に進めてほしいのです。そのため、世界の為政者たちが広島の地に集い核不拡散体制を議論するための国際会議の開催を目指します。

今年3月11日に東日本大震災が発生しました。その惨状は、66年前の広島の姿を彷彿させるものであり、とても心を痛めています。震災により亡くなられた多くの方々の御冥福を心からお祈りします。そして、広島は、一日も早い復興を願い、被災地の皆さんを応援しています。

また、東京電力福島第一原子力発電所の事故も起こり、今なお続いている放射線の脅威は、被災者をはじめ多くの人々を不安に陥れ、原子力発電に対する国民の信頼を根底から崩してしまいました。そして、「核と人類は共存できない」との思いから脱原発を主張する人々、あるいは、原子力管理の一層の厳格化とともに、再生可能エネルギーの活用を訴える人々がいます。

日本政府は、このような現状を真摯に受け止め、国民の理解と信頼を得られるよう早急にエネルギー政策を見直し、具体的な対応策を講じていくべきです。また、被爆者の高齢化は年々進んでいます。日本政府には、「黒い雨降雨地域」を早期に拡大するとともに、国の内外を問わず、きめ細かく温かい援護策を充実するよう強く求めます。

私たちは、原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げるとともに、「原爆は二度とごめんだ」、「こんな思いをほかの誰にもさせてはならない」という思いを新たにし、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に全力を尽くすことを、ここに誓います。

平成23年(2011年)8月6日 

広島市長 松井 一實
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/2011/Peace_declaration/Hiroshima_2011.html


2012年
祈り
Pray for the earth from HIROSHIMA

2012年、HIROSHIMA 、 NSAGASAKI から 67年。
日本から、地球のための祈りを 
銀河の観点から祈りの時間をもちたいと思います。

【1】
2012年8月6日、午後2時30分、
HIROSHIMA 、ゲバントホールで、「祈り」の時間を御一緒できれば幸いです。

【2】
8月6日、広島に来れなくても、平和への祈りを御一緒したいと思います。

Prayer
Pray for the earth from HIROSHIMA
This year 2012 is 67 years since the bombing of HIROSHIMA and NAGASAKI.

Prayer, the prayer for the earth from Japan,
the prayer from the galactic perspective,
let us have time to pray such prayers.


https://www.facebook.com/events/326352050785751/
http://inori-no-kuni.com/